使い勝手の良いポーチを探している時に、革のポーチは候補のひとつに上がってくるものです。まず革と言っても、販売されているポーチには種類が多くあります。よく見かける記載として、本革と合皮があります。この記載についてですが、見ただけではなかなか判別がつかないと言うことも多くなっています。また各種の特徴についてもあまり知らないと言う人も多く、選び方に迷うケースも増えています。まずは本革ですが、これは天然の動物の革を使った製品になります。遣い続けていくうちに味が出てくることが特徴で、使い込んでいくと柔らかくなり手触りも良くなってきます。手入れをすることにより長く使用することが可能になります。水などに弱いため、濡らさないよう気を遣う必要もあります。

本革に適しているタイプとしては

次に合皮ですが、この合皮と言うものは繊維質で作られています。革のように見えますが合成のものであり、寿命は本革よりも短いことが特徴です。ポーチなどの小さなものであればとても軽く、持ち歩きには向いています。また通常の革よりも水に強く濡らしても支障がありません。このように本革と合皮だけでも大きな違いが出てきます。本革のポーチに適している人は、長く良いものを使い続けたいと言う人です。手入れなどを定期的にしていれば、問題なく利用し続けることができますので少し値段が高くてもお得に遣うことができます。また動物の種類もたくさんありますので、自分の好みのものを購入するようにしましょう。最も良く利用されているのが牛の皮です。また同じ牛であっても月齢や性別によって価格も変わってきます。

革の種類は多くなっているため、好みのものを使えます

他にポーチに使われている革素材として、豚や馬があります。豚の皮は日本でも生産されており、品質の高いものも多くあります。通気性も良くポーチなどの小物にも利用されることが多い素材です。馬の皮は古くから衣料品や小物などに使用されてきた歴史があります。牛よりも強度としては劣りますが、柔らかく柔軟性が高い素材のため光沢などもあり独特の質感をもっています。変わったものでは、ワニやヘビなどの皮もポーチに使われることがあります。これらの革はお洒落なアイテムにも良く使用されていますので高級品としても有名です。どの動物であっても生き物の皮であるため、ローションやクリームなどでメンテナンスを行うことが必要になります。メンテナンスをすることで小さな傷も治りますし、剥げてしまった時にも対処できます。

なお、バッグ商品に関しては、ギフト配送は承っておりません。 ポイントの保有期間は、ご注文日時から1年間となっています。 革小物は天然素材の自然な風合いを残すため、防水加工はしておりません。 オリジナルデザインの無料ギフトの配送も承っています。 ワークショップでは、レザークラフトの楽しさを体感することができます。 1927年創業のナチュラルレザーブランドのcotone(コットーネ)。 革製のポーチ等が豊富なcotoneでお買い物!